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202611/1

画像生成の流れと全工程マップ|思いつきから投稿まで

🧭 生成のコツ◷ 2026年11月1日
生成のコツ 1生成の全工程マップ思いつきから投稿までねむねむ工房
ねえ、画像って「プロンプト書いて、出して、終わり」じゃないの?
ぽわぁ……出すのはまんなかの一歩だけぽわ。その前と後ろにも、けっこうやることがあるぽわ。
ごはんも、作る前に買いものに行くもんね! おいら、知ってるよ!

1 枚の絵を作って人に見せるまでには、いくつもの段階があります。全体の流れを先に知っておくと、「今どこで止まっているのか」「何が足りないのか」が分かりやすくなります。

6 つの段階

段階 やること つまずきやすい所
1. 決める 何を作るか、テーマを決める 決まらずに時間だけ過ぎる
2. 書く プロンプトと設定を用意する 詰めこみすぎて崩れる
3. 試す 少ない枚数で方向を確かめる いきなり大量に出してしまう
4. 選ぶ 出た中から良いものを選ぶ 全部よく見えて選べない
5. 直す 崩れた所を直し、仕上げる 直しすぎて元より悪くなる
6. 出す 投稿・保存・記録 設定を残し忘れる
わたし、2 から 4 を何回もぐるぐるしてる気がする……。
それでいいぽわ。2〜4 はくり返すところぽわ。ただ、1 が決まってないと、ぐるぐるが終わらないぽわ。

段階ごとのポイント

1. 決める

ここがいちばん大事で、いちばん飛ばされやすい段階です。キャラ・場面・気分の 3 つだけでも先に書き出しておくと、あとで迷いません。くわしくは次回の「テーマの決め方」で取り上げます。

2. 書く

一度に全部を書かず、まず骨組み(誰が・どこで・何をしている)だけで出してみます。足りないものは、出た絵を見てから足すほうが早く進みます。

3. 試す

本番の前に、4 枚くらいの少ない枚数で方向が合っているかを確かめます。設定は 1 回に 1 つだけ変えるのがコツです。

4. 選ぶ

選ぶときは「一番いい 1 枚」ではなく「直せば良くなる 1 枚」を探します。手が崩れていても、構図と表情が良ければ直す価値があります。

選ぶのは得意。かわいいかどうかで決めるから。
それも立派な基準ぽわ。基準があると、選ぶのが速くなるぽわ。
おいらは、おいしそうかどうかで選ぶよ!
ルナは、ずっと見てたくなるのを選ぶ。ひざの上みたいな絵がいいな。
ウチは……えっと、だれも見てないときに、こっそり選ぶ……かも。

5. 直す

崩れた部分だけを描き直したり、明るさや色を整えたりします。直し始めたら「どこまで直したら終わりか」を決めておかないと、いつまでも終わりません。

6. 出す

投稿する前に、使ったプロンプトと設定を必ず残しておきます。あとで「あの絵の続きを作りたい」と思ったときに、ここが残っているかどうかで大きく差が出ます。

全体を見ると楽になる

作業がつらく感じるときは、たいてい「どこまで来たか分からない」ときです。今どの段階にいるかを意識するだけで、次にやることがはっきりします。

ぽわぁ……地図があると、迷子にならないぽわ。
次は 1 の「決める」の話だって。わたしはもう決まってるけどね、主役はわたし。