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202611/1

テーマの決め方|キャラ・場面・気分の 3 つで迷わない

🧭 生成のコツ◷ 2026年11月1日
生成のコツ 2テーマの決め方キャラ・場面・気分ねむねむ工房
今日なに作ろう……って考えてるだけで、1 時間たってた。
ぽわぁ……それは「何でも作れる」から迷うぽわ。先に枠を決めると、ぐっと楽になるぽわ。

画像生成は、言葉さえ書けば何でも出せます。でも、何でも出せるからこそ「何を作るか」が決まらないことがよくあります。そんなときは、テーマを 3 つの部品に分けて、1 つずつ決めていきます。

3 つの部品

部品 決めること 例
キャラ 誰が 眠そうな女の子・元気な猫耳の子
場面 どこで、何をしている 雨の日の窓辺で本を読む
気分 どんな感じに見せたいか しっとり・わくわく・さみしい

この 3 つを 1 行ずつ書くだけで、テーマはほぼ決まります。

「わたしが、夜の屋上で、ちょっと得意げ」……これでいい?
いいぽわ!それだけで光も構図も決めやすくなるぽわ。
「おいらが、台所で、おなかぺこぺこ」! ……これ、いつものおいらだ。
「ルナが、こたつで、ぬくぬく」! これは、しあわせな気分だよ。
「ウチが、畑で、にんじん食べ放題」! テンションぶち上がりなんだけど〜!

気分を先に決めるとまとまる

3 つの中でいちばん効くのは「気分」です。気分が決まると、光の色、表情、背景の量まで自然に決まっていきます。

  • しっとり → 青っぽい光・目を伏せる・背景はぼかす
  • わくわく → 明るい光・大きく笑う・小物を少し足す
  • さみしい → 夕方か夜・横顔・余白を広く

組み合わせで数を増やす

アイデアが出ないときは、3 つの部品をそれぞれ 3〜5 個ずつ書き出して、くじ引きのように組み合わせます。

  1. キャラを 3 つ書く
  2. 場面を 5 つ書く
  3. 気分を 3 つ書く
  4. 1 つずつ選んで組み合わせる

これだけで 45 通りのテーマができます。思いがけない組み合わせが、いちばん面白い絵になることもあります。

「ねむくもが、海の底で、わくわく」……ぽわ? ちょっと見てみたいぽわ。
それ、絶対ねむくもも寝てるでしょ。
「ルナが、海で、にぼしいっぱい」……! これ、作ってほしい!

決めたテーマは書いて残す

テーマはプロンプトとは別に、短い文章でメモしておくのがおすすめです。生成をくり返しているうちに、最初に作りたかったものからずれていくことがよくあります。迷ったらメモに戻れば、もとの方向を思い出せます。

まとめ

  • テーマは「キャラ・場面・気分」の 3 行で決める
  • 気分を先に決めると、ほかの指定もまとまる
  • 出ないときは、部品を書き出して組み合わせる
次は「試し生成」のお話ぽわ。少ない枚数で当たりを見つけるコツぽわ〜。